通販型と代理店型における自動車保険変更の違い

通販型自動車保険というのは、一般的には代理店型自動車保険よりも、月々の保険料が安くなる傾向にあります。
では、その他の部分を比較したとき、通販型自動車保険と代理店型自動車保険というのは、どのような違いが見られるのでしょうか。
まずは、別の自動車保険から変更を希望したり、自動車保険の相談に乗ってほしいときなどです。
通販型自動車保険の場合は、直接保険会社のほうへ連絡をします。
契約者が保険会社に電話をすると、電話口で対応してくれるのは、本社の担当者です。
契約者ごとに担当者が決まっているというわけではありませんので、電話をするたびに対応する人は異なります。
そうなると、以前相談した内容と今回相談した内容で、ずれが出てきてしまうのでは、と思ってしまいますよね。
その点は心配いりません。
前回の相談内容などはしっかりと引き継がれており、情報の共有はしっかりとできております。
変更に関してですが、特に連絡をしないで、継続の手続きをとらないと、保険の契約は切れてしまうので、そこは注意が必要です。
一方、代理店型自動車保険の場合、基本的には代理店へそのような変更相談は行います。
担当者は契約者ごとに決まっており、いつ電話をしても同じ担当者につながるようになっております。
同じ担当者ですので、安心感はありますよね。
また、同一人物ですので、情報が引き継がれないという心配もまずありません。
しかし、相談内容によっては、代理店だけで解決ができない場合があります。
そういった場合には、保険会社の本社に回答を依頼することがあります。
そうなると、結構な時間待たされることになるかもしれません。
代理店型自動車保険の場合は、こちらから連絡をしない限り、契約は同じ内容で自動更新されます。
もし、自動車保険の内容変更や、保険会社そのものを変更したいという場合には、まずは代理店の担当者に連絡をして、その旨を伝えなければなりません。
これが、通販型との違いです。